ジルヲの笑顔と今考えること。

大地震から一週間余りが過ぎました。
私の実家は宮城県南部の山沿いに位置する町なので、目立った被害は殆どありませんでした。
ご心配いただいた方がた、本当にありがとうございました。

報道にある通り、関東は節電で街の広告灯やネオンが消え、走行車も激減。
家の周りも真っ暗になり、夜空に浮かぶ月がより明るくきれいに見えるようになりました。
こんな想像だにしなかった街の風景を見ると、
地震のビフォー、アフターで世の中は大きく変わっていくだろうと考えずにはいられません。

それと同時に変わらない普遍的なモノにも気がつきました。
ふふふ、それはジルヲの笑顔。とっても大切なモノです。
どんな時も私たちに笑顔で応えてくれるジルヲの存在にいつも助けられ、
その笑顔を見るにつけ、私自身もそんな風になれたらいいのにと思うのです。



今、私たちが被災者のために出来る事は節電、募金は勿論、
自分のルーティーンワークを、まじめに、心を込めて、
普段通り行うことが最善なのだろうと改めて感じます。
復興を口にするのなら、この先被災地の方々が社会復帰しやすく
私たちが支えるという気概を持たなきゃいけないと思います。
世の中の経済は巡り巡っているのだし、
社会の中に身を置く一人として、それは義務でもあるのではないでしょうか。

この一週間、TVは一斉にこの非常事態を流し続けていました。
それ程多くはないにしても、ある意味有害と思わざるを得ない番組もあり、
惨状を見せ物にしているような品位のない番組や、
専門家たちの意味不明な解説などは、私たち側から遮断しないと
変なネガティブの渦に巻き込まれてしまうので、
ホントに気を付けなければなりません。

あおい家のみなさん、いつも情報ありがとうございます。
小夏家のみなさん、お心遣い感謝します。
ノエル家のみなさん、早く笑顔が戻りますように。
ジルヲ関係のみなさん、これからもネットワークを大事にしていきましょう。

謎のハライタ 急性腸炎か?!

どんな暑い日でも、コワコワな雷が鳴っていようとも
目の前にご飯が差し出されれば、即ガツガツと無心に食べてしまうジルヲですー。
そんな食欲旺盛のジルヲが「朝ご飯を残した〜!」って事で
母さんが大騒ぎしたのが金曜日の朝でしたー。

お腹がきゅるきゅるし出して、どんどん歩くのもしんどくなってきたので
土曜日の朝を待ち、病院に行って検査をしてもらう事になりましたー。
なんと、半日だけ病院に入院することにー。



点滴をうけつつ半日の検査で分かった事は、
ちょっと原因不明の急性腸炎なんじゃないかって事でしたー。
(膵炎とかの疑いも拭えないらしく、検査結果はまだ出てないけどねー。)

日曜日の今日は、食欲は通常の半分以下だけど、何とか食べれてますー。
2時間置きに水便をしていたお腹のゆるさも無くなってきたようで、
昨日の夜から、ず〜と爆睡してますー。



へそ天で寝ている姿を見て、
「いつものジルヲが戻ってきたー」ってジルヲ家はみんな喜んでいましたー

犬舎のI倉さん、
母さんが深夜にあれこれといろいろお世話になりましたー。