オトコを磨く旅 2010冬 その2

ジルヲやぢの実家のある道北地方は、12月末この時期には珍しく
記録的な豪雪に見舞われていました。

この場所にも、奇蹟的に到着したジルヲ家。
家の中から外を見ると、なんと雪の壁でした。



この雪量は、近所のお爺さんにも記憶にない程の、記録的な事らしい。
突然の大雪に除雪車不足で
雪かきに、人の手、犬の手、どんな手でも借りたいくらいな状態でした。
早速、ジルヲもお手伝いだーーぃ。



お母さんは初めて通称"ママさんダンプ"と言う大きなショベルを使って、
初めての雪かきに汗を流していましたー。

屋根に積もった雪は、そのままにしていると家が押しつぶされるので
はしごに上っては下ろしてます。
雪国の人の生活はとって大変なのですー。



しかも、雪を綺麗にかいても降る雪はおさまることを知らず、
積もり続ける。
ほんの数時間で、ジルヲ車はすっぽり雪に埋もれてしまう有様でした。



終始、身動きも取れずーー。
封鎖状態の道路がたくさん発生しだして、交通機関も麻痺状態。
果たしてこの場所から脱出出来るのか不安になるジルヲ家でした。



ジルヲはこのままでもいいけどね。

次回につづく。

オトコを磨く旅 2010冬 その1

クリスマス大寒波に見まわれている日本各地。
ジルヲ家は、先週から北海道を目指して東北自動車道を北上しました。



岩手県あたりから雪が降り出して、
「すばれるな〜」なんて言っていた頃はまだ序の口。
青森県に入ると爆風に近い吹雪で、視界は最悪状態でした。

高速道路の通行止めや、フェリーの欠便も相次ぐ中
なんと、晴れオトコ ジルヲのおかげで、
奇跡的に北海道の地へ上陸することができましたー。
(写真を撮る余裕も無し!)

フェリーが函館に到着した早朝は、降雪量も最高に達しており、
ジルヲ家が温泉に浸かっている1時間半程で、車は雪に埋もれてしまう程でした。



途中、ジルヲと同じ犬舎出身のオリーブ家にご挨拶。
(上の写真は、オリーブちゃんとタバサちゃんがジルヲにご挨拶)

少しの時間だったけど、元気な姿が見れて嬉しかったです。
オリーブ家付近は比較的雪が少ない土地らしいけど、
これから、どんどん雪のある土地へいざ、出陣。。。

何度もギブアップ宣言をしつつも、ニセコのコテージに到着。
ジルヲのテンションも最高潮。











夜の外気は-4〜5度(?)くらい。
ジルヲにとっては気持ちが良いかもしれない冷たい空気。
コテージのセンターハウスのあるツリーと薪ストーブが、何とも暖っか。









翌日の朝は快晴。
この場所は年末年始、初日の出を見るキャンパーたちで賑わう程の絶好のロケーション。
こんな雪の中でもテントを張っている人たちも数組いましたー。

ジルヲ家は、更に北へ向かいます。
次回へつづく。




股関節の検診

ちょっと早いお正月が始まったかのような勢いの
あおいちゃんの出産祝いの後、ジルヲ家がやってきたのは
「あいち犬猫医療センター」
犬舎がお奨めする獣医さんに予約を入れておいたのでした。



胴体姉妹の小夏ちゃんの関節鼠の件もあって
ジルヲも股関節(骨格)を調べてもらう事になりましたー。

最近、巨大化しつつある(?)ジルヲの体重は現在48kg。

急に増えた体重で足、腰、肩の関節に負担がかかっているだろう事は間違いなく
時々、びっこ(?)かなと思わせるような歩き方をしていたので
小夏ちゃん(下の写真、ジルヲくりそつ)家族に
詳しい症状を教えてもらっていました。



小夏ちゃんは、この病院の検査で、初めて肘の異常が発見されたとか。
だから、結果が出るまでドキドキでした。

レントゲンと触診の検診は30分程で終了。

で、診断は
「結果から言うと異常はなく、完璧な骨格です。」との事。

ジルヲ家はほっと胸を撫で下ろす瞬間でした。
異常がなくてひとまず一安心。



あれこれと、獣医さんとのお話は続き、いろんなアドバイスをいただく。

先天的な異常は無いとは言いつつも
いつもの階段の降り方(最後3段飛ばして着地する)を改めた方がいい事。
運動嫌い、散歩嫌いも改心して適度な運動をする事。
などでしたー。

あおいちゃんの激励からスタートしたこの週末は
とても中身の濃い2日間に。
犬舎のみなさんをはじめ、
お会いした方々、大変お世話になりましたー。
ありがとー、またお会いしましょう。

鯛とお赤飯

何度も通っている東名高速・大井松田ICあたりの風景。
五合目あたりまで雪が被っている見事な富士山に見とれて、
ついつい、助手席からシャッターを押してのでしまうのでしたー。
(写真だと、ダイナミックな臨場感に欠けるのが残念!)



本日、ジルヲ家が向かうのはモチロン、浜名湖畔にあるジルヲの出身犬舎。
ジルヲの1歳年上のあおいちゃんが、出産の為お里帰りをしているので、
安産祈願(?)と激励に向かいました。

犬舎に到着すると、しつけ教室が行われていて、
アンリ兄さんの他に、たくさんのパピーたちが訓練を受けていましたー。

まだ、パピーだというのにこんなに体高の高いウォッカ君。



ジルヲ(左側)と比べると一目瞭然、8頭身の体つき。
まるで韓流スター並の体型に、ちょっとうっとり〜(?)な視線を送ってしまいましたー。

そして、下の写真は
ジルヲとharuちゃん。くりくりの眼が可愛かったです〜。



お腹の大きいあおいちゃんに挨拶をしてから、数時間後、
その日の夜、とうとう赤ちゃんが産まれました。
女の子3匹、男の子4匹の7兄姉が誕生ーー。
詳しくはあおい日記へどうぞ。

ジルヲ家はそのまま調子に乗ってしまい、おめでたい勢いで、
その夜は犬舎にお泊まりする事にあい成りーー。
そして、翌朝ー。


おめでとうのディープキス攻撃。ジルヲにされるがままのあおパパを横目に
お祝いの鯛と赤飯で乾杯が始まりましたー。



鯛の濱焼きを用意してくれたのは、向日葵姫のママ
皇室御用達の鯛の浜焼き。平安の時代より朝廷献上されていたそうな。
塩味がちょうど良く、鯛のお腹に詰められたゆで卵も美味で
非常においしゅうございました。(←さすが姫家のチョイス!)



何はともあれ、無事に赤ちゃんが育ってくれますように♪
次回に続く。