温泉旅行記

3月末のこの時期、雪山ばかりに足を運んでいる父さんが、
今年は家族サービスと言って温泉旅行を企画してくれましたー。
場所は湯河原温泉 美人の湯「渓山荘」ですー。




父さんは誕生日プレゼントで母さんを喜ばせたかった様だけど、
いつもの如く出発時間を過ぎても仕事がなかなか終わらず、
なんと、自宅を出たのは結局夕方でしたー。

待たされた母さんは、ブースカ顔で超機嫌が悪かったけど、
渋滞にも遭わず、すんなり目的地に到着して、夕食前の温泉に浸かったら
ニンマリ顔に戻っていたので、父さんはほっと胸を撫で下ろしていましたー。




今回、お泊まりした渓山荘は通常の旅館の他に、
犬と一緒に泊まれるように完備された別館があるんだってー。

部屋から見える日本庭園と落ち着いた内装はとってもリラックス出来るんだってー。
食事も材料は厳選された有機野菜や地鶏とかを使っていて、
なかなか美味しかったらしいですーー。
(ジルヲのご飯はいつもの生肉だったけどねー。)




畳の上を拝借して人間のお布団で就寝しちゃいましたー。
いぇーーーーい。
夕方から降っていた雪も止んで、翌朝は青空に。
澄んだ空気の中、朝食をとりに本館のレストランへ向かいましたー。
他の犬連れの宿泊客ともご挨拶ー。
可愛い2匹のパグちゃんの匂いは、バニさんとは違う匂いがしましたー。




温泉や旅館の他にも、神社の能舞台を移築した建物や
多目的ホールがあって、パーティなども出来るらしいですーー。
以前バニ連れで結婚式を行ったカップルがいたそうで、
犬連れのリピーターがかなり多いとのことでしたー。

隣には牧場、近隣を流れる川があるロケーションは、
犬遊びの環境は抜群かもねーー。




楽しい時間はあっという間に過ぎて、
近くにある道の駅でお土産を買って帰途につきましたー。

1泊だけの短い旅行も、ジルヲ家にとっては、
つかの間の息抜の「充電」になったんだってーー。
今度は、ゆっくり余裕のある旅行がいいって母さんは言ってましたーー。

スノーシュートレッキング犬?!

イベント2日目。
父さん、母さんたちと一緒にスノーシュートレッキングにチャレンジーー。
スタート時は山頂の方はガスっていたけど、上にいく程に晴れてきて
トレッキング日和になりましたーー。




母さん達の歩調に合わせて登るのも訓練なんだってー。
ホントはひとり思いっきり駆けあがりたかったけどねー。
熊に間違われたら大変だからって、リードは離してもらえませんでしたー。

トレッキング場所は"YAMABOKUワイルドスノーパーク"内の
比較的人は少ないエリアだけど、
時々滑降してくるスキーヤーがすれ違いざま、
ジルヲを見て振り返っていたのでしたー。




時々、休んだりしながら1時間半ほど登ると、
視界には志賀高原の山々が連なって見えてきましたー。
こんなお天気はなかなか無いそうで、みんなで記念撮影ーー。
晴れオトコ"ジルヲ”健在でしたー。






風を凌げる場所でみんなで昼食タイムにー。
ジルヲのご飯は無いので、おやつのビスコンティーをいただきましたー。
山の上では特別にんげんのおやつが貰えるんだってーー。




そして、帰りはノーリードに。
リードが外れた瞬間、「やっほーーーーーっ。」になっちゃって
思いっきりかっ飛ばしちゃいましたーー。




トレッキングのガイドさん、犬連れは今回が始めてだってーー。
とっても楽しかったと言ってくれましたー。ありがとうーー。

知らなかったけど、女性アウトドア雑誌の編集部の方やカメラマンも同行していて
ジルヲの写真を沢山撮ってくれていましたー。
とうとうジルヲも雑誌デビューか?って母さんが盛り上がっていたけどねー。
雑誌は次シーズンの11月頃の発売らしいですー。

ジルヲ家のスノーフェスは、とっても充実な2日間でしたー。
みなさん、ありがとうございましたー。

スノーフェス 前編

東京はもう春の匂いがしはじめたけれど、
父さん曰く、まだまだ雪山シーズンは真っ盛りなんだってーー。
ジルヲ家は週末、長野県高山村・山田牧場で開催された
冬のアウトドアを楽しむお泊まりイベントに参加してきましたーー。




会場となる山田牧場キャンプ場に到着。
1日目は雪と雨とで吹雪いている中、お父さん達ボーダー、スキーヤーは
バックカントリーを楽しんでいましたー。
ジルヲも雪の中をひとりで駆け回って、
いろんな人が頭をなでなでしてくれてとってもいい気分ー。

何と言ってもメインイベントは、夕刻から始まる野外料理講習会や
焚き火、アイスバー、DJブースなどのスペースがあり
夕食とお酒を楽しむ醍醐味がここにはあるんだってーー。




今回のイベントを主催している"WHITE BIVVY"スタッフの方や
アウトドアメーカーの方達などが、
2日前から現地入りして会場をセッティングしたんだってーーー。

通路にはキャンドルが灯り、とっても美しく彩りされていましたー。
テントと雪のブロックで作ったスペースに女性が喜ぶような演出など、
こういった会場のコーディネートは
"山ガール"のような女性が沢山いるに違いないと、母さんは言っていましたーー。




会場のスタイリングを手掛けたのは"noyama"の清水マユコさん。
そして、料理講習は美味しい野外ごはんを研究している"山戸ユカ"さん。
みなさん、本格派"山ガール”な人達なんだってーー。
お姉さんたちは、とってもジルヲを可愛がってくれましたーー。

夕食は、クスクスと野菜のソテーにトマトのペミカンシチュー。
BBQもあってとっても身体が温まる美味しいお料理だったんだってーー。
(ジルヲご飯はいつもの生肉だったけどねー。)




アイスバーでビールやホットワインを注文して
父さんも母さんもとってもいい気分になっていましたーー。

だけど、ジルヲは燃え上がる焚き火が怖くって、
ジルヲく〜ん!と寄ってくる人たちが、ナマハゲのような怖い人に見えて
ず〜と逃げ回っていましたーー。

だから、早々と引き上げてテントで就寝。
テントに入るなりバタンキュー。一度も目を覚ます事なく朝を迎えましたーー。




翌朝の天気は快晴ー。
キャンプサイトを見下ろして、ジルヲが朝一のパトロール。




朝食は、ナッツ入りのパンとヨーグルトフルーツ、
温まるマカロニ入りのトマトスープなどなど、、、美味しそうに食していましたー。
(もちろん、ジルヲご飯はいつもの生肉だったけどねー。)




今回のイベントは、父さん、母さんにジルヲが付き合っている感じですー。
まあ、お二人が楽しそうだからジルヲもなんだか嬉しいんだけどねーー。

そんな2日目はとうとう、スノーシュートレッキング犬デビューです。
つづきは次回へ。