仮装大賞

やっほーーーっ。
パンプキン姿でお出まししたのは、ジルヲではありません。
同じ世田谷に住む、あいん君(もうすぐ7歳)とべるんちゃん(11歳)。
小さい頃のジルヲの顔と良く似ているんだってーーー。

今日はトレーナーmikiさんのハロウィンパーティに参加してきましたーー。
いぇーーーーい。




ジルヲは普段のTシャツ姿で登場。
ロックスター風の衣装もあったけど、断固拒否しちゃいましたーー。

あいん君とべるんちゃんは、年齢のせいかとっても温和しくって
激しくジャンプをしてはしゃぐジルヲを見て、固まっていましたー。
(大変失礼しましたーー)

だけど、にんげんも着られそうなこの着ぐるみ、ひときわ目立っていて、
間違いなく今年の仮装大賞は、このお二人だと思ったのでしたーー。




そして、昨日の夜から今日にかけて、様々な恰好をしていたお友達。
みんな、仮装してお菓子をたくさんもらっていましたーー。
仮装をしていないジルヲもそのおこぼれをいただいて、
ちょっとお菓子食べ過ぎちゃった感じですーー。




オレンジの羽が付いたレイ、
黒ラブのチョコちゃんもゴールデンのファドちゃんもお似合いだよねーー。
お母さんが原宿の竹下通りで見つけてきた、ロックスター風の巻物なの。

正直ジルヲは、この羽が怖くて近づけないんですーー。(動物的感?)




ハッピー、ハロウィーン。
ケーキも美味でしたーー。

※2枚目の写真:べるん&あいん家提供

ハワイのおやつ

ただ今、お母さん達は美味しいドーナッツを求めてみんなで研究をしています。
ジルヲと同じ犬舎出身の、ノエルちゃんとあおいちゃんの3家族が集まって
犬舎のイベントにドーナッツカフェを出店するんだってーーー。




お母さんはハワイで食べた
マラサダっていうドーナッツが忘れられないらしいーー。
外側がカリカリで中がフワッフワ。

それから、形。
本場のハワイでは四角もあるし、家庭によってまちまちだけど、
今回は小さめの丸型で作ってみようって事になりましたー。




生地を発酵後、ガス抜きをして丸めて、丸めて・・・
心を込めて丸くする事がとっても大事なんだってーー。

それから180度の油でゆっくり揚げて
お砂糖やら、シナモンをまぶすと出来上がり。




果たしてお味の方は? と言うと
まだまだ、研究の余地ありなんだってーーー。

母さん達、頑張れーーぃ。

森でピコピコ

日に日に秋が深まる中、父さんの頭の中は既に雪山シーズンに突入。
シーズン前に、雪山仲間が集まってトレーニングするんだってーー。
今日は宇都宮郊外で、ジルヲも一緒に参加してきましたーー。

やっほーーーっ。




ところで、みんな地面を見つめて何を探してるのー? 
何か美味しいモノが埋まっているんですかー?
手にはピコピコ鳴る機械を持ってるしー。




「ジルヲ君、それは雪山に入った人が雪崩れや遭難に遭った場合、仲間同士で助け合うピコピコ電波が出るビーコンという機械なんだよ。雪山でバッグカントリーをする人にとっては、この道具とっても重要なんだよ。」

アウトドアショップ「ガウチョ」のオーナーKさんが
犬にも分かるように丁寧に教えてくれました。

なるほどーー。
ピコピコは受信音だったんだーー。
ここは枯葉の広場(ドングリ拾いしている人も多)だけど、
雪山に入った想定で雪に埋まった人の捜索をしていたんだねーー。

そんなみなさんを眺めつつ、ジルヲは荷物置き場の監視役という、
重要な任務をいただきましたーー。




途中、普通に力を入れたら木に繋いでいたリードがブツッっていう音と共に、
一瞬で切れてしまうアクシデントはあったけど、
怪しい人や動物はジルヲの怪力で追い払ってあげましたー。




トレーニングの後は仲間のりんご園で
美味しいリンゴをたくさん試食しちゃいましたー。
ジルヲ家は一番甘いリンゴを購入。

その後、日光の美味しいお蕎麦屋さんへ。
雪山にあまり興味のない母さんも、美味しいリンゴと蕎麦で機嫌が良くなりましたー。






そもそも、ジルヲの祖先は雪山で人助けをしていたんだから、
雪が降ったら山に来い!って。
みなさんと雪山で再会する約束して解散しましたー。

約束、果たせるかなあー。

ワクチンとお気に入りの場所

予防接種を打つ為に、いつもお世話になっている動物病院にやって来ましたー。
病院は大好きーーー。
優しいお医者さんや看護士さんに撫で撫でしてもらえるから、
診察室の台に喜んで跳び乗ってしまうジルヲですー。




今日は、診察の待ち時間に仲良しになった
7歳のゴールデン、さくらちゃんと一緒にポーズをとってみましたー。
とってもいい香りがしてましたー。

体重は40.6キロ。夏からあまり変化がない感じでしたー。
食欲もあるし、涼しくなってきたので、体調は絶好調ーーー。

家の庭に生息する虫が少なくなってきたので、庭に出る許可が出ましたーー。
最近、この場所が大のお気に入りですー。

一度、庭に出ると家の中に戻りたくなくなるのー。
いくら呼ばれても、無視をしてしまうのは反抗期のせい?
わからないけど、この場所が無性に好きだから。しょーがないんですーー




庭にはまだまだ、元気な蚊がいるんだってーー。
気が付くと母さんが蚊取り線香を、ぼくの近くに置いていてくれるんですー。
ありがとねー。

チワワのクーちゃん

こんにちは。
わたし、ジルヲ君のお友達、チワワのクーちゃんと言います。
ジルヲ君と同じ1歳になったばかりで体重は3キロ。
北の街、札幌に住んでいます。

先週、わたしの家にジルヲ君がお泊まりにやってきたの。




正直言うとわたし、犬が大嫌い。犬のお友達はひとりもいないの。
だからジルヲ君に近づく事が出来なかったわ。

リビングでくつろいでるジルヲ君の姿を
わたし、物陰に隠れてじーっと観察していたの。
ジルヲ君、自分の家のような振る舞いで、どこででも寝ていたわ。
臆病でビビリだって聞いていたけど、決してそんな風には見えなかったの。




ジルヲ君、札幌の街の見物でそうとう疲れていたようで、
ご飯を食べたら夜はすぐに寝て、朝まで爆睡だったの。
わたしが、怖くてキャンキャン泣いていたことすら知らないんですって。

大通り公園のフェスティバルや、要所での記念撮影、
これがまた、体力使うんですって。






ジルヲ君、また札幌に来たいって言っていたわ。
その時は、わたしもっと勇気を出して
ジルヲ君に近づいてみようと思うの。