神代植物公園

父さんと母さんがおそばを食べている間、ぼくがお利口にしていたご褒美に
広ーい公園に連れてきてもらったんだ。
深大寺近くの神代植物公園。




何もない原っぱが広がっている。「空が広いねー。」って母さんが言ってた。
キャッチボールをやっている人がまばらにいる位だから
自由に走っていいよ!って言われたんだ。

やっほーーーーっ。いぇーーーい。




だけど、ここは広過ぎて、
どう走ればいいのか分かんないや。
ちょぴっと走ったからもう充分、満足です。




正直言って、走るより葉っぱをカミカミしていた方が楽しいかも。
母さん、そんなつまんなそうな顔をしないでーーー。


深大寺参拝

先代ジルが眠っている、東京 調布市にある深大寺。
年の瀬も押し迫った28日、ジルヲを連れてお参りに行くことに。




深大寺周辺には植物園、風情のある手打ちそば屋、だだっ広い公園もあって、
ここは東京のオアシスだといつも思う。

萬霊塔の門を抜けて階段を上っていく。






ジルの冥福とジルヲの無病息災をお祈りをする。
それから、深大寺本堂のお線香を買った後、お気に入りのそば屋へ。

深大寺に来たら、そばを食べなきゃ始まらないと言うほど、
美味しいそば屋が軒を連ねている。
何やらそばをさらす良質な湧き水が豊富な土地らしい。




老舗のそば屋が数十件ある中でも、ジルヲ家は「湧水(ゆうすい)」が格別だと思っている。
わざわざここに来ても食べたいと思う、いつも長蛇の列を成している有名なお店だ。

その日はラッキーにもすんなり入店出来た。
ジルヲも入れる外のテーブル席を陣取ってそばをすすった。
ちょっと早い年越しそばを満喫。




そばを食べたら、
ジルヲ、次は広〜い公園に行くぞ!

ニモ&フーちゃんサンタ

昨日はニモ姉さんフラン姉さんがサンタになって
ぼくにプレゼントを持って来てくれたんだ。

わあーーぃ、なんて美味しそうなケーキ。
やっほーーーっ。




ニモ姉さんのママは、いつも手作りのクッキーやケーキを
ぼく達の為にせっせと作ってくれるんだ。
とっても嬉しいよね。




ニモまま。
いっただきまーーーっす。

トナカイは無理(クリスマスの1コマ)

にんげんのお父さんこと“ジルヲやぢ”が
北海道土産「小樽洋菓子補ルタオ」のドゥーブルフロマージュを
クリスマスケーキにと買ってきてくれました。
口の中でふんわりとろける食感と、ワインとの相性が抜群に良い。
(年忘れスイーツ大賞認定←byジルヲ家)

もちろん、ジルヲは食べられません。
そう、これは大人のスイーツなんです。




早速、ケーキの共にクリスマスイベントらしさを演出しようと
トナカイの角を持ち出して、“ジルヲやぢ”の奮闘劇が始まる。

初めて見るモノや為体の知れないモノには
「意味が分かんないーーっ」と断固拒否を示す、超ビビリッチョ。
最後まで逃げ回っているのジルヲでした。




結局、自らトナカイに変身してしまった“ジルヲやぢ”。
「やっぱり、意味が分からん」っていう顔のジルヲ。




クリスマスの日も、
いつもと変わらぬジルヲ家でありました。


湖畔にて

浜名湖畔に建つ犬舎にお泊まりをした翌朝、早起きして浜辺に散歩に行ったんだ。
ヤッホーーーーッ。

あおい姉さんとノエル姉さん、兄姉のかりんちゃんとゴールデンの任三郎君とで
ボール投げや、かけっこをして遊んだんだ。

イェーーーーィ。




予想通り、かりんちゃんが突然水辺に飛び込んで
楽しそうにジャンピングしながら遊び始めたんだ。

ぼくより身体が一回り小さい、長女のかりんちゃんは超運動系で、
遊ぶ時はいつも身体全身で「うれしーーーっ」を表現するんだ。




ぼくは「うれしーーーっ」が苦手で、遊びのスイッチがなかなか入らないけど
かりんちゃんに連られて、ちょっとだけ一緒に走ってみたんだ。

思いの外楽しかったよ。母さんも喜んでいたしね。




初めて見る大きな湖は、最初「なんじゃこりゃぁっ」ってびっくりしたけど、
怖い所じゃないって事が分かったんだ。
水辺にそぉーと足を踏み入れて、「危険無し」を確認したからもう大丈夫。

かりんちゃんがやってたジャブジャブを、次回はぼくもやれるかも。
イヤになるほど慎重でマイペースなのが、ぼくの性格なんだよね。




今回、犬舎への道中を共にした、あおい姉さんとノエル姉さんは今
男のワンコにとっては狂ちゃう程いい匂いがするんだって。
ぼくは全く気が付かなかったけどね。

ふたりの姉さんがイヤな顔ひとつせず、優しく見守ってくれた事
ぼくは、ずぅーっと忘れません。

てい母さんのお誕生会

これまで、かわゆいバーニーズの子供をたくさん産んで、
よき母の見本として立派に子育てをしてきた、ジルヲの実のお母さん“ていちゃん”。
12月20日、7歳を迎える誕生会に参加してきました。




ジルヲを含む2008年生まれの子供たちはもちろん、
2007年生まれのご家族が中心となって、ていちゃんと関わる子供たち、
総勢11家族が集まる盛大な催しとなりました。



12月とは思えぬポカポカ陽気。
青空の下でのランチパーティは、ワンコたちが自由に遊べて、
にんげんの家族たちも大いに笑い楽しんでいた様子。
クリスマス企画もあって、とっても楽しい時間を過ごす事が出来ました。




赤と白にアレンジメントされた、綺麗なお花。




ワンコ用&にんげん用のケーキも。
なんと、ジルヲの異母兄弟“ファビーマン”ママのハンドメイドによるもの。
この日の為に15ホールも焼いてくれたそうで。ありがたやー。

「美味しいでしー。」ファビー語が蔓延でした。




てい母さんへのプレゼントは、ママへのメッセージが込められたピンクのTシャツ。

みんな大好き世界一の“ていママ”。
誕生日おめでとう!

そして、ジルヲを生み育ててくれて、母さんホントにありがとう!!

命。

お!!! ジルヲ!!!
ほし〜〜〜い!!!
もう少しだぁ〜〜〜!!!




最近「忙しいのよ〜」と言って更新を怠けていたジルヲの父ちゃんです。

ジルヲに瞬間芸を教えているのですが、いまいちコマンドが入りません。
にんげんのお父さんの遊びに嫌な顔せずにつきあってくれる
ほんと優しいジルヲです。

ジルヲ、また父ちゃんと遊んでね(汗)

襟足の不思議

そろそろ、お風呂に入って身だしなみを整えなきゃって思っている
ジルヲ君の友達“うさ”ですー。




ジルヲ君の変化にとっても敏感なわたし。
最近、一番気になる事はジルヲ君の襟足なんです。

「ら」って文字が見えるの。




時々、「ら」は尾長鶏(おながどり)に変身したりするの。

お茶を飲む時、茶柱が立つと縁起が良いという云われがあるように
尾長鶏が現れると良いことが起きそうな気がするの。




ただ単に、ヘンテコな柄と毛並みのせいだと言われたらそれまでだけど
ジルヲ君の襟足には、わたし不思議なパワーを感じるんです。

襟足が何に見えるかは、深層心理の如く
見るひとの気持ちが映る鏡なのかもしれないの。




とっても複雑な形になってきた
摩訶不思議な襟足なんです。

北欧から届いたチョーカー

砧公園のワンコ仲間がみんな使っている“Bjorkis(ビヨルキス)”のチョーカー。
クリスマスプレゼントにと、ジルヲと共に
このチョーカーを扱っている田園調布のショップにやって来ました。




“Bjorkis”はスウェーデンの犬ぞりメーカー。
薄い中綿入りのチョークは、首への負担も少なくてとっても軽量。
何よりも北欧らしいシンプルなデザインとカラーバリエーションが抜群にいい。
ジルヲカラーに近いアイスブルーで、ちょっと大きめサイズをチョイスしてみました。




店内には、ショップの看板犬たちの写真が飾られていました。
写真は軽井沢の「カフェ・カーム」でポートレートを作成したものらしく、
趣があるワンコの幸せそうな表情が印象的でした。

看板犬はフラットコーテッド2頭とスタンダードプードル1頭。
それから、生後50日目のボーダーコリーも近々仲間に加わるらしいです。




ペロッズ」さん、
またご利用させていただきます。

原宿に出没

街は今、活気溢れるクリスマスシーズン。
通りはディスプレイやネオンがキラキラと輝いてとっても賑やか。

今日は母さんに連れられて原宿にやって来たんだ。

やっほーーーっ。




だけど、買い物やお食事とかじゃなくて、どうやらお仕事らしい。
母さんのオフィスは、若者の街“原宿”にあるんだ。

今日は土曜日だしスタッフも少ないからって、ぼくが会社に行っても大丈夫なんだって。
仕事場は、父さんのお部屋よりも全然広くて、見たことのない物体が沢山あるから、
初めはドキドキするけど探検するとめちゃくちゃ面白いんだ。




母さん曰く“むっさい男子”数人が、ぼくを優しくなでなでしてくれたんだ。
しかも、「オフィスにワンコがいると癒やされる」って言うもんだから
ぼくも母さんもなんか嬉しくなっちゃったよ。

いえーーーぃ。




ここなら、何時間でも居れそうだよ。
“むっさい男子”数人とも仲良しになれたしね。




代々木公園が近くにあるから、立ち寄って帰るかって?
もちろん行くともーーーっ。

いえーーーぃ。